旅のこまりごとって?
このブログのこと
「旅のこまりごと」は、あきらめなくていい旅を、をひとつの看板にしているブログです。
のぼせそうで長く入っていられない。血圧の薬を飲んでいる。親を連れて行きたいけれど歩けるか心配。荷物が重い。ひとりだと泊めてもらえない気がする—— 旅に行きたいのに、その手前でやめてしまう理由は、いくつもあります。
でも、そのほとんどは知っていれば避けられることです。ここでは、それをひとつずつ書いていきます。
中の人「とも」
現役のケアマネジャー(主任介護支援専門員)です。普段は地域の高齢の方の暮らしを支える仕事をしています。
そして、温泉が好きです。ぬる湯、源泉かけ流し、少し変わったお湯。全国をひとりで回ってきました。
湯あたり、のぼせ、血圧、持病。旅先で無理をしないための線引きを書けるのは、ふだん人の体を見ている仕事だからです。 「気持ちよかった」だけで終わらせない旅の話を、ここでしています。
そして、こまり
マンチカンの女の子、こまり。好奇心旺盛で、おてんばで、食いしん坊。何にでも「それってどういうこと?」と聞いてくる相棒です。
こまりが素朴に聞いてくれるおかげで、むずかしい話もやわらかい言葉に翻訳できます(…ということに、しています)。
書いていること
- 温泉:入り方とマナー、泉質と選び方、源泉かけ流し、ぬる湯、日帰り、ひとりで泊まる
- 体と旅:湯あたり・のぼせ、血圧・持病、疲れない旅程
- シニア旅:親と行く旅、付き添い、宿選び
- 旅の荷物:泊数べつの減らし方、バッグ、持っていってよかったもの
- 移動と段取り:新幹線、飛行機、予約ときっぷ
姉妹サイトのこと
介護のことを書いている「ケアのこまりごと」も、同じ中の人が書いています。 介護をがんばっている方こそ、たまには休んでください。そう思って、こちらを始めました。
大切にしていること
- 専門用語をそのままにしない(こまりがわかる言葉に翻訳する)
- 不安をあおらない。「こうしないとダメ」ではなく「こんな選択肢がある」
- 体調・持病のことは、最終的にはかかりつけの先生の判断が優先。記事は情報提供であって医療アドバイスではありません
どうぞ、ゆっくりしていってください。